湘南茅ヶ崎のフルート教室

茅ヶ崎在住のフルート奏者の徒然日記
レッスンのこと、演奏のこと、その他もろもろ

管理人は関東で演奏活動をしながら、フルート講師をしております。
日々のレッスンの様子やフルート上達のポイント、新しい発見などなど、不定期に更新中。
レッスンについてはこちらのホームページをご覧ください。また、新型コロナウイルス感染拡大を受け、オンラインレッスンも開講致しました。詳しくは教室ホームページへ。
お問い合わせはブログのメッセージよりお気軽にどうぞ♪
フルートアンサンブルの楽譜の販売を始めました。二重奏、三重奏、四重奏のアレンジ譜をお探しの方は是非こちらもご覧ください!サンプル演奏あります。


 今日はパソコン作業が捗りますな・・・(笑)こちらも最近のアレンジ作品です。楽譜は現在浄書中ですので、近日中に発売できるように準備しておりますが、ひとまず音源ができたので公開します。
 ドラマ「のだめカンタービレ」でもお馴染み。第1話、千秋がビエラ先生のことを思って切ない気持ちになっているシーンでまず流れるのがこの曲です。ずっと素敵な曲だなと思っていたのですが、改めてスコアを見たらフルートは出番が無い・・・我々には一生オケでこの曲を吹く機会はないということですね・・・そこで悔しいのでフルートだけで書いてしまいました(笑)原曲が良いので、録音がとても楽しかったです

フルートアンサンブルのアレンジ楽譜販売
フルートアンサンブル音源チャンネル


 本日2本目はシャミナードのコンチェルティーノのカラオケ音源です。インテンポVer.なので、ゆっくりさらいたい方は再生速度を調整してください

チャンネルには、他にもフルートの名曲の伴奏音源をたくさん載せていますので、よろしければご利用ください
伴奏音源チャンネル

再生速度の調整方法
スクリーンショット 2020-09-23 12.42.46右下の歯車マークをクリックすると、このような画面が出てきます。
その中の「再生速度」の欄をクリック。







 
スクリーンショット 2020-09-23 12.42.58デフォルトでは「標準」にチェックが入っていますので、遅くしたい場合は「0.75」や「0.5」を選びましょう。遅くしすぎると音が途切れたりしますので、 「0.75」が限界かと思います。

 
 今日はオンラインの生徒さんの練習用にフォーレのファンタジーの伴奏音源をアップしました!Allegroからのテンポは少しゆっくりめです。テンポ違いの動画も作る予定ですが、これより遅くしたい場合は再生速度を調節してお使いください!

チャンネルには、他にもフルートの名曲の伴奏音源をたくさん載せていますので、よろしければご利用ください
伴奏音源チャンネル


再生速度の調整方法
スクリーンショット 2020-09-23 12.42.46右下の歯車マークをクリックすると、このような画面が出てきます。
その中の「再生速度」の欄をクリック。







 
スクリーンショット 2020-09-23 12.42.58デフォルトでは「標準」にチェックが入っていますので、遅くしたい場合は「0.75」や「0.5」を選びましょう。遅くしすぎると音が途切れたりしますので、 「0.75」が限界かと思います。

 関東地方は明日辺り台風が近づくそうですね、みなさまお気をつけください。
 さて、アンサンブル楽譜販売のECサイト(ネットショップ) を引越しさせようと画策しておりまして、お試しで新しいサーバーを使っています。外観はこんな感じ・・・
スクリーンショット 2020-09-23 9.32.32 現在はFC2のショッピングカート機能を使っていて、自由度が高く大変高機能なので満足はしているのですが、デザインをカッコよくするのがとても難しく・・・お客様からはちょっと見にくいんですよね; もっと私にhtmlやcssをいじる技術があれば良いのですが、それを始めたら大変なことになっちゃいます
 今試しているのはSTORES。FC2に比べるとあまりカスタマイズの幅は無いのですが 、簡単に素敵なデザインのサイトができます。この辺の話にご興味のある方がこのブログの読者にどれほどいらっしゃるか分かりませんが(笑)、そのうち詳しく書いたらどなたかお役に立つでしょうか・・・?
 FC2で手間がかかるのは、お客様からご注文いただいたらご入金の確認からURLの送信まで全て手動な点。PayPalのお支払いの場合は全自動なのですが、こちらは決済画面に遷移しないとか、ちょこちょこ小さなトラブルもあり・・・。その点STORESだと全部システムでやってくれるそして、今まではクレジットカード払いはPayPalを利用していただいていましたが、その必要もなくなるので、お客様の利便性が大幅アップします。一方でSTORESで心配しているのは、ダウンロードデータの管理。FC2はダウンロード期限や端末数の制限がかけられるのですが、STORESはどうなのか・・・現在確認中です。そもそもダウンロード商品を扱ってもらえるサーバーは限られていて、その中でもSTORESの使用感は結構気に入ったので、移行作業を粛々と続けていきたいと思います
 というわけで、いつになるか分かりませんがその内サイトをお引越ししようと思っておりますので、ご利用のお客様にはまた改めてメルマガでもお知らせいたします。

image まだまだコロナウイルスとは長い付き合いになりそうですね
 そんな中、5月に注文していた装置がようやく届きました「エアロピュア」という空間除菌消臭装置です。他社の空気清浄機もあるのですが、やはりウイルスをやっつける効果のあるものが良いなと思い探していたところ、たまたまコロナウイルスにも効果ありとテレビで紹介されていたものです。「深紫外線LED」で空間に浮遊するウイルスのDNAを変性させて増殖を抑制したり、アレルギー物質を分解したりするそう。これを置いたからといって100%安心とは言えませんが、対策の一助になるのであれば・・・
 現在当教室ではこのような装置の設置以外にも、透明パーテーションでの仕切り、共有物の消毒、レッスン前後にサーキュレーターを使用した換気を実施。アルコール消毒液と非接触体温計も装備しています。お互いに安心してレッスンができるよう、今後も対策を続けてまいります

日機装 Aeropure(エアロピュア) 空間除菌消臭装置

 今月は3ヶ月ぶりに教室レッスンを実施しています。体験の方と、既存の生徒さん数名です。パーテーション越しだとやりにくいかと思いましたが、音の跳ね返りなども殆ど気にならず、ほぼ普段のレッスンと変わらない感覚でレッスンが出来ました。生徒さんの生音を聞きながら伴奏を弾くのは、やはり楽しい時間でした
 在京のプロオーケストラも専門家を交えて検証実験を始めていますね。管楽器を吹くだけなら殆ど飛沫は飛ばないという結果が多いようで、ちょっと安心しました。しかしフルートは他の管楽器よりもリスクがあると思っているので、十分な距離の確保、またはパーテーションによる防御をした方が安心かなと思います。
 各地の吹奏楽部も少しずつ再開されているようですが、まだまだ気軽に合奏ができる状態には至りません。しかし、ここで管楽器界隈から万一クラスターが発生したりすれば、また管楽器演奏が出来なくなってしまうでしょう…。そこで、自分が感染しない、相手にも移さないという観点で、今のところ考えられるフルートのウイルス対策についてまとめてみました。
  • 楽器を触る前にまず手を洗う!消毒をする!フルートにおけるリスク対策として、まずは歌口を清潔に保つこと。その為には歌口に触る可能性のある手を清潔にすることが大変重要です。金属の表面はウイルスが生き残りやすいそうですので、ここのところ私は演奏中常にアルコールスプレー常備です。
  • 演奏中に人の楽器、楽譜、その他自分のものでない物にはなるべく触らない誰がウイルスを持っているのか否か分からないというのが厄介なところです。人のものにどうしても触らなくてはならない場合は、触る前後に手をアルコール消毒しましょう。
  • 楽器を置く場所にも注意する、出来れば自分のスタンドやクロス等を用意するレッスン室のテーブルクロスは一人レッスンが終わる毎に消毒しています。複数人が利用する学校やその他練習場所では、楽器を置く前にテーブル等を消毒し、できれば使うテーブル等は個々で分けたいところです。
  • 譜面台の扱いにも注意する施設等での共用譜面台も事前に消毒出来ると良いです(特に高さ調節のネジや、よく触るところ)。
  • 向き合って吹かない、会話は控えめに、歌口を人の方に向けないフルート演奏時の飛沫は、状況によってはマスク無しで会話した時と同じくらい飛ぶようです(特にタンギング時)。なので部活で後輩を指導するときなどは、正面に立たないように注意しましょう。とにかく歌口を飛沫から守らないといけませんので、会話が生まれそうな状態では歌口を自分の方に向けるなどして守りましょう。
  • 必要に応じて楽器もアルコール消毒をするフルートの金属部は基本的にアルコールを使用出来ますので、綺麗なクロスにアルコールを吹き付け、歌口を拭くことができます(木管フルートは不可!)。自分の楽器を自分で使う分には、全体を消毒する必要はあまりないと思いますが、楽器の体験等で貸し出した場合は特に注意が要ります。スワブやガーゼ、不織布等にアルコールを吹き付け、掃除棒等で管内部を拭く事で、ある程度ウイルスを除去出来るそうです。キィや管体の表面には直接吹き付けず、クロス等にアルコールを吹き付けて優しく拭います。使ったクロスは洗剤で洗い、不織布の場合は使用後に捨ててしまいましょう。タンポ、フェルト、コルクなどにはアルコールが付かないよう注意。アルコール濃度が低すぎると消毒効果は出にくく、高すぎてもすぐに揮発してしまい効果を得られないそうなので、濃度70%前後のアルコールが良いとのこと。しかし消毒も万全とは言えませんので、同日中に複数人が同じ楽器を回し吹きするのは控えたいところです…。ちなみに金属の表面上でのウイルスは、5日ほど経てば不活化されると言われています。
  • こまめに換気をする防音のためエアコンを使用して密室で吹くのが普通ですが、最低でも30〜60分おきに窓を開けて換気タイムを取れると良いです。空気中のウイルス濃度を下げるためです。

また加筆修正することもあるかもしれません。世の中からウイルスをゼロにする事は難しいですが、出来るだけその量や接触機会を少なくする事で、感染リスクを減らしていきましょう。

 来週から教室でのレッスンとなりますが、この長い自粛期間で私が主にやっていたことと言えば、楽譜を書いたり、それを一人で多重録音してYouTubeに上げたり、勤めている学校のために授業動画を作ったり(これがなかなか大変でしたが、ますますYouTuber化に拍車がかかりました)、レッスンに来られない生徒さんが遊べるように伴奏音源を山ほど作ったり(こちらからどなたでもご利用になれます!)、ホームページを作り直したり・・・。引きこもりにぴったりの作業がたくさんあったので、日に当たらずも案外忙しく過ごしていました
IMG_0911 で、ただいま取り掛かっているのはとある生徒さん専用の伴奏音源制作。オンライン審査のための伴奏音源です。パソコンにつないだ電子ピアノを弾いて録音し、とりあえずたたき台を作ってそれをご本人に送り、大まかなテンポ設定を探りながら、どれくらいならブレスが持つかなどを想像して細かいところを合わせていきます。地道です。
 最初は合わなくて不安がっていた生徒さんも、修正したものを送ったところ「吹きやすくなった!」とのこと。よかったぁ・・・ まだ調整は必要でしょうが、またオンラインでレッスンした時に調整していけば、かなりぴったりの音源ができる予感・・・

 大変ありがたいことに、来週はなぜか体験レッスンが複数入りまして・・・。こういうことって敬遠されるのかなと思っていましたが、この間に教室を探したくても探せなかった方々が一定数いらっしゃるのかもしれませんね・・・。感染予防対策をできる限り施してお待ちしております

 教室内の感染予防対策は今できる限りのところまで施したので、今月から教室でのレッスンを再開することにしました。予約は来週から少しずつ入っています私の移動の都合で教室レッスンができない事もあるのですが、そんな時にもオンラインレッスンは大変便利・・・!月に4回のペースでお越しくださる生徒さんがオンラインも積極的に使ってくださるので、今月は4回中2回をオンラインで在宅勤務が続く方もいるので、在宅の日はそのままご自宅でオンライン、出勤の時は帰りに教室でレッスン・・・ということが出来る訳です。この形は今後一般的になっていくのかもしれません。

 さて本題に入りますが、 今日はオクターブの跳躍の悩みについて。ある程度経験のある生徒さんでも、日によって調子が悪い事があります。アタックが決まりにくかったり、高い音がきつくなったり・・・特にコンディションが出やすいのはオクターブ跳躍の具合かなと思います。中音域の音が出にくかったり、かなり頑張らないとオクターブ上がれなかったり・・・。私も久しぶりに吹いた時や、ヘッドホンで録音ばっかりしていた時にコンディションが崩れることがありますが、そんな時に私もやっている練習をご紹介します。私の生徒さんは最低1度はやらされています(笑)すでに一般的な練習だったら真新しいものでも何でもないのですが、今の所この奏法を基礎練習に使うという話は他の方から(少なくとも私は)聞いたことがありません。

オクターブを同時に鳴らす練習
 オクターブで指が変わらない「ミ」から「ド♯」にかけて行います。これらの音を一つずつ、オクターブの音を同時に鳴らす(鳴らそうとする)、これだけです。とはいえ伝わりにくいと思いますので、珍しく動画にしてみました(映像は楽譜ですが・・・)。最初は難しいので、鳴らしやすい「ソ」〜「シ」あたりだけでも良いと思います。


・・・いきなりこの動画だけ見ると、とてつもなく跳躍が苦手な人の演奏みたいだけど大丈夫・・・!?と思われると思いますが、練習のためにわざとやっていますよ!!(笑)要は、「上のオクターブを鳴らそうとしたのに失敗して下の音が混ざっちゃった 」状態をわざと作るのです。下の音をしっかり鳴らして、上の音を足していくイメージで行うとやりやすいです
 唇はほとんど変化させないで(唇でコントロールしようという意識はゼロで!)、口の中の広さ、舌の位置、息の縦幅など、見えない部分をいろいろ変化させてみると音色が変わって面白い音が出ます。オクターブを同時に鳴らそうとしているのに、頑張っても上がりにくかった上のオクターブがピロっと出てしまうことがありますが、これはこれで成功です。つまり、オクターブの跳躍なんてそんなものだ、ということなんです。ちょっとした変化でオクターブの音は行ったり来たりできる、ということを体感してもらい、その境目を知ることによって跳躍が怖くなくなります。
 上のオクターブを吹く時の唇の形とか、アパチュアの大きさとか…色んなことが教本に書いてありますし、言われる事もあるかもしれませんが、実際にとんでもないスピードで跳躍が出てきた時に、そんなことを考えたりコントロールする時間はありません出来るだけ省エネで跳躍できるようにしましょうこの練習は、アンブシュアの無駄な力が抜け、息も速過ぎず・遅過ぎずの状態にならないとオクターブを同時に鳴らすことはできませんので、最初はなかなか上手くいかないかもしれません。でもこれをやろうとするだけで上の音が楽に出るようになる方も多いので、是非やってみてください!面白いのは、1オクターブ目も物凄く鳴るようになる人もいます

 実はこれ、一種の現代奏法的なもので、ヒントは学生時代に練習したイサン・ユンの無伴奏作品から得ました。 曲中で、まさにオクターブの音を同時に鳴らしながらトレモロをして、ピッチを上げたり下げたりするという場面があるのですが、これが何だか面白くてハマってしまいました(笑)その時はそれがコンディション調整に役立つとは思っていなかったのですが、ある時自分が不調だった時にやってみたら「なんか良さそうだぞ」ということに気付きました。私の場合は息のスピードが速過ぎたり、上に上がろうとする意思がありすぎると調子が崩れるので、そんな時にはこの練習をしてニュートラルの状態に戻します。
 オンラインレッスンで、ヘッドホンやイヤホン越しに吹いたり聞いたりする人が、私を含め以前より増えたと思います。フルートは特に、耳からの情報にアンブシュアが左右されやすい楽器だと思っていて・・・。いつもより閉塞感のある状態で吹くので、つい吹き過ぎたり力んでしまったりしませんか・・・?そんな時にも自分のニュートラルな状態を思い出すのに役立ちますので、吹きにくさを感じた時はいったん休憩して、この練習をやってみてくださいね

 オンラインレッスンにもだいぶ慣れてきたところで、緊急事態宣言の終わりも見えつつあります。しかし、解除だ!さぁレッスン再開!という訳にはいきません・・・。
 フルートという楽器は管楽器の中で最も飛沫が飛びます。つまり、感染のリスクが常に伴います。こまめな換気が必要なのはもちろんですが、飛沫対策がとても重要だと思います。そのうち誰か技術のある人がフルート用のフェイスシールドを作ってくれると期待しているのですが、まぁ吹きにくいと思います・・・。今はどこのスーパーやコンビニでも透明のシートを下げていますが、これはもう普通の光景として続いていくのだと覚悟をしなければいけないのだと思います。今だけではなく、これからもずっとです。
 そんな新しい日常でフルートを吹いていくにはどうするべきなのか。オンラインはこれからも継続していくことになるでしょうし、これができない先生は淘汰されていく可能性すらあります(宣伝していかなくちゃ・・・笑)。 ここだけの話、教える人には対面レッスン以上のスキルが必要だということもよく分かりました。特にオンライン上で初めてお会いする人へのレッスンは本当に難しい・・・生音を聞いたことがないですからね。いろんな想像力を働かせ、これまでの指導経験を総動員してレッスンをしなければなりません。これってどの先生にでもできることではないと思います、向き不向きがかなりあるなと・・・。私も少しでも良い内容・楽しいお時間を提供すべく、日々模索しています。
 そしてもっと具体的な部分、アルコールでの手の消毒、検温なども新しい習慣として残っていくと思います。そして本日、私のレッスン室にもついに透明のパーテーションを設置しました。ぼんやりしていると売り切れそうだったので、レッスン再開に先駆けて注文。
IMG_0894これを隔てないとレッスンができないなんて、本当に悲しいですが・・・それでもオンラインではできない生音のやりとりがこれで出来るなら、という思いです。私が移さない為というのはもちろんですが、生徒さんたちからも私に移さないようにと大変お気遣いを頂いているので、そのような心配もこの板によって少しは軽減できるでしょうか・・・。
 様々な業種の方がいろんな葛藤の中で日々を過ごしていると思います。音楽家もそうです。音楽が必要ないものとはされないにしても、どうやって生き残っていくか、もしくは違ったサービスを生み出すのか・・・新型コロナウイルスによって世の中の色々な部分が露呈される中、自分がどう生きていきたいのかを考える今日この頃です。
・・・なんだか真面目な話になってしまいました(いつも真面目です!笑)。 

 色々書こうと思っていたのに、気づけば5月も終わりが見えてきました。意外とあっという間に自粛期間が過ぎております・・・。なぜかと言うと、案外やることがたくさんあって、それなりに忙しかったからです(笑)
 忙しかったのにはいくつか理由がありますが、一つは伴奏音源作成。対面のレッスン時、私はいつも生徒さんの伴奏をするのですが、現在はそれができません。zoom等は音の遅延があるためアンサンブルはできませんし、現在はネットデュエットを試していますが、それも皆が使えるわけではありません。でも生徒さんにはハーモニーの中で是非練習を続けて欲しいという思いがありました。
 そこで、YouTubeに伴奏の音源をどんどんあげることにしました。基本は私の生徒さん向けに作っているので内容は偏っていますが 、中にはお使いいただけるものもあるかもしれませんので、どなたでも制限なくご利用いただけるように一般公開となっております。曲によって、テンポもいくつかご用意したり、なかなか個人練が難しい曲にはメトロノーム付きバージョンもご用意しています。
だいぶ曲数が増え見にくくなってきましたので、再生リストからご覧いただくのが良いと思います。よろしければご利用ください!

YouTubeチャンネル 

例えばこんな曲とか・・・

例えばこんな曲も・・・

基本は名曲集が中心です。 
よろしければ、お家での練習にお役立てください。オンラインレッスン中に手元で流しながら吹いて、先生に聞いてもらうのも良いですね! 

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