湘南茅ヶ崎のフルート教室

茅ヶ崎在住のフルート奏者の徒然日記
レッスンのこと、演奏のこと、その他もろもろ

管理人は関東で演奏活動をしながら、フルート講師をしております。
日々のレッスンの様子やフルート上達のポイント、新しい発見などなど、不定期に更新中。
レッスンについてはこちらのホームページをご覧ください。また、新型コロナウイルス感染拡大を受け、オンラインレッスンも開講致しました。詳しくは教室ホームページへ。
お問い合わせはブログのメッセージよりお気軽にどうぞ♪
フルートアンサンブルの楽譜の販売を始めました。二重奏、三重奏、四重奏のアレンジ譜をお探しの方は是非こちらもご覧ください!サンプル演奏あります。

 ここのところ休みがなかったからか、なんとなくごまかしていた体調・・・しかし今日になって悪くなる気配が喉のイガイガをちょっとでも感じたら、その時点で手を打つと悪化を防ぐことができたりします。今日の私はちょうどそんな感じです。
 そんな時には
  image最近薬膳に興味があって、ちょっとずつ生活に取り入れるようにしています。これもその一つで、喉の不調に効く「大根ハチミツ」。作り方はとても簡単。
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image 普段はフエを教えておりますが、たまにピアノを弾く仕事もしておりまして(笑)
 今日は母校で行われた指揮法講習のピアニストをしてきましたもちろん大学をピアノで卒業した人みたいに誰かのバラード…みたいなのは弾けないのですが、指揮伴奏で求められるのは、オケっぽいサウンドで弾くことと指揮への反応力…すなわちアンサンブル力普段オーケストラで指揮を見ながら吹くのが仕事ですから、それはお安いご用です。大学院時代から頼まれてよく弾いていたので、それからというものよく声をかけていただいていて。本当に嬉しいことです。


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 教えていた高校のアンサンブルコンテスト本番、聞いてきました
 2週間前から2回しかレッスン出来なかったのですが、伝えたことを一生懸命やってくれていたので、私としてはそれだけでも十分。よく短い期間でそこまで仕上げたなと思いました。
 他のフルートアンサンブルも上手なところが多く、以前自分が出た時とは状況が全く違っていて、結果はどうでるかな…という感じでした。
 教えた子たちの特徴として、はじめから良い音色感で吹いていました。力任せに吹いていないし、フルートの自然な音が出ていて。まだまだ響かせ方を勉強する必要はあるなと思いましたが、素材はとても良いというのが第一印象でした。
 それが審査員にも好印象を与えたのか、なんと地区代表の一つに選ばれてしまったのです!正直、アンサンブルとしての仕上がりはまだまだですし、さらい切れていないところもあるし、もっともっと音色も良くしなければならないけれど、次のチャンスに繋がったのは私もとても嬉しくて…。
 地区大会前は本番までの時間が無く、なんとかそれらしくまとめるという事を優先しましたが。今度はもっと基礎的なことから積み上げていけるので、どこまで進化させることが出来るか楽しみです。同時に私の力量も問われる場面です…頑張らねば。

 昨日は都内で受験生のレッスンでした今年の夏終わりくらいから見ている子で、受験を決意したもののまだ先生には習ったことがない、という・・・。なのでエチュードをさらったこともないし、ヴィブラートもかけたことがないし・・・という感じで、本当にイチから教え込んでいるところです。
 昨日のレッスンで彼女が引っかかったのは「後押し」をしてしまう癖です。まだアルテの1巻の初歩的なエチュードをやっていますが、ある曲の最初の3、4小節がうまくいかず。の簡単な羅列なのですが、一つ一つの音を歌おうとするために後押しになってしまっていました。
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 imageずーーっと整理しようしようと思っていた楽譜棚。何年も吹いていると結構な量の譜面がたまり、探すのにも苦労するようになっていました。昨日なぜか思い立って、簡単なインデックスを作ることに
これで楽譜がすくに探せます整理して思ったのですが、やっぱり「B」とか「M」で始まる名前の作曲家が多いんだなぁと。これは音楽家の傾向なのか、それとも全世界的にそうなのか・・・。
 とにかくこれで、楽譜も無くなりづらくなるし、ちゃんと元あるところに片付けるようになるでしょう (笑)こんどはその下の段のオーケストラスコアをインデックスしたいと思います

 昨日はアマチュアオケでピッコロを吹かねばならなくなった生徒さん ピッコロの練習を頑張りすぎたせいか、フルートまで調子がおかしくなってしまったとのこと。レッスンはほとんどリハビリに費やしました。症状としては、吹きすぎてしまう、アパチュア(唇の間の穴)が小さい、喉が締まる、よって息のスピードが速くなりすぎる・・・という苦しい状態
 これらの状態には関係性があって、とにかく丁度良い息の吐き方を思い出す必要があります。耳が「おや、今日は調子が悪いぞ 」と思うと、無意識のうちに息を増やそうとします。しかし吹付ければ吹き付けるほど音がまとまらなくて、唇や喉を締めてしまいます。この悪循環が始まるとなかなか抜け出せません・・・。

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 来年のお供は「ほぼ日手帳カズン」にしました。私は仕事が不規則で、時間軸が分からないとダブルブッキングしかねないので、断然ウィークリー派今年はキャンパスの安い手帳を使っていて、何の過不足もなかったのですが・・・来年は1日1ページ、手帳をフル活用しようかと。果たして使いこなせるか。
 ちなみに卓上にはここ何年もお世話になっている、無印の卓上カレンダー。シンプルでお気に入りです
 はてさて8日のお仕事がなくなったので、アンコンの地区大会の応援に行ってこようかと思います懐かしい先生にも会えるかな・・・とちょっと期待しつつ。

    今日は新宿の中学校に行ってきました夏のコンクール前に来て以来、久しぶりのレッスンです。1月のアンサンブルコンテストに向けてということでした。小さなバンドなので、アンサンブルコンテストも全員参加で、木管金管打楽器混ぜこぜのアンサンブルです
    フルートは2年生の女の子1人。最初の1時間を貰って、マンツーマンで基礎練習しました。
    夏にレッスンした時はまだ2オクターブ目がつらそうでしたが、今日はその壁を越えた感じでしたこの子の抱える問題は、アパチュアが小さすぎること。アパチュアとは両唇の間に出来る穴の事です。しかし、本人には小さくしているつもりは恐らく無いのです…小さくなってしまう。なので、アパチュアを広く!広く!と言っても、その時は一瞬広がるのですが、またすぐ閉じてしまうのです。こういう場合は、アパチュアを広くしても吹ける環境づくりをしなければなりません。
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 昨日は第九の練習でした本番は年末です。今年ももうそんな季節なのかと実感させられます・・・。
 いろいろな交響曲があって、技術的にもっと難しい曲もありますが、第九の難しさはまた違うと感じます。耳が聞こえない中にも関わらず緻密に楽譜が書かれていて、全く気が抜けません。そして、割とオケのフルートには50小節とかお休みがあったりするのに、第九の1stは結構吹きっぱなしで体力的にもきついです何が辛いかというと、フォルテではなくピアノです。しかも高音域をピアノやピアニッシモで吹かなければならない箇所がかなりあります。大抵オーボエやクラリネットとオクターブユニゾンだったりするので、音程にも細心の注意を払わなければならないし・・・神経がすり減ります
 人生で初めて第九の1stを吹いたのが大学3年生の時でしたが、その時はまだまだ無理をして吹いていたので、 1回通すと口周りがヘロヘロになっていました。
 しかし弱奏にもちゃんとコツがあって、それがわかった今では体力の消耗もかなり抑えられているかと。ヒントはピッコロの演奏の仕方でした。

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 昨日は出身大学の近くでレッスンでした。なかなか家からは遠いのですが、そのあとも都内でアンサンブルの合わせだったので ちょうど良い感じでした
 昨日の生徒さんは吹奏楽部でフルートを吹いている子で、はじめて2年目です。その前にヴァイオリンを習っていたそうで、何しろ譜読みが早い早い しかし自分も割と譜読みが得意な方なので、それが一長一短であることは身をもって知っています・・・(笑 )譜面が読めてしまうがために、譜読みをしてこない、殆ど初見で吹いているためいつも詰めが甘い・・・。まるで子供の頃の私この子は特に受験を考えているという訳ではないので、いつも厳しくは言いませんが、さすがに昨日は「音形が変わるところ、臨時記号が増えるところくらいはチェックしておいで〜」と言いました。でないと、とても勿体ない。せっかく吹けるのに、つまらないミスで音楽の流れが止まるのは出来るだけ避けたいのです。

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